手力整体とは
『なんにもしてないんだけどね〜・・・・』
馬鹿言っちゃいけません!
別にからだを使う仕事や運動をしていなくても、
からだは常に1Gという強力なチカラと戦っているのです!
トリガーポイントを見落とさない全身施術、こだわりのワンメニュー
- 経絡(気の通り道)に沿って筋肉に刺激を入れ、全身のバランスを合わせていきます。
- 力任せに押すような事はしませんが、イタ気持ち良い刺激が入ります。体重をかける事は無いので、子供やお年寄りも安心して受ける事ができます。
- 特に症状の出ているところへは手力を当て、その症状の元と思われるところ(トリガーポイント)へ刺激を入れます。
- 患者本人に動いてもらう事によって、からだの癖をとっていきます。


全身をみて元を正す
症状が出ている場所を、ひたすら揉み解すような事はしません。
もちろん、血行を回復させるだけの刺激は入れますが、私が刺激したいところは他にあります。
その為、あなたが揉まれたい所と少しズレが生じるかもしれませんが、『そこかっ!』と、思いもよらない痛みを感じるはずです。
一ヶ所の症状に、元がひとつとは限りません。
幾つかの元を刺激し、症状を和らげて行きます。
すべての筋はすべての動作に作用する
例えば・・・・
・右手でボールを投げる時、左脚へのスムーズな体重移動が出来ると、
遠くへ投げる事が出来る。
・その時、左の肩を後ろに強く引けば、より距離もスピードも増す。
ボールを投げるだけなら、一見右腕の動きだけのように見えますが、実は体中の筋肉が協力し合って、右腕を動かしています。
日常のちょっとした動作でも同じなのです。
振り返る時は・・・しゃがむ時は・・・歩く時は・・・
体中の筋肉は、常に連動して動いています。
この動きの連動性が失われた時、からだは悲鳴を上げます。何処かの動きが悪いから、何処かが痛むのです。
動かないところを、先ずは個別に動くように〜〜そして全ての筋肉を上手に使えるように。
神経と筋肉の協調性を養い、全身がしっかりと連動して動くからだになる事が、慢性の症状から開放される唯一の道です。
重力と戦うための重心矯正
私たちの筋肉は、日々重力と戦っています。
こんな姿勢をしてみて下さい。
もの凄く大変ではありませんか?
地球上のすべてのものは、1Gという強力なチカラで、地球の真中に向かって引っ張られています。
だからこんな姿勢をとるのは大変なんですね。
立っている時、座っている時はもちろん、寝ている時も、からだは1Gで引っ張られています。
支点と重心がずれた姿勢が続くと、特定の筋肉だけで重力と戦う事になります。
手力整体では、『楽に重力と戦う』ために重心の回復も視野に入れています。
