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セルフケアの可能性

セルフケアでプラスαを手に入れる – 身体を変えるには入力を変えること

スタビライゼーション・PNF・エゴスキュー・フェルデンクライス・ストレッチ・ヨガ・ピラテス・ラジオ体操・DVDが爆発的に売れたアレやコレ・・・。いわば全部セルフケアです。

セルフケア

ここ10年ほど、痛みの研究が盛んになった頃から多種多様なセルフケアが生まれてきました。セルフケアで痛みはもちろん身体トラブルの大半は解消するからだと思います。
体や痛みのことを少し勉強した人なら周知の事だと思いますが、鎮痛剤のように痛みを取るばかりか、痛みの根本を治す事もできます。(新生物・感染症・リュウマチなど一部は除く)
肩こりや腰痛はもちろん、関節が痛いように思われがちな膝痛もしかり。痛みよりちょっと恐いと思われている痺れだって解消できます。だけれど、セルフケアが今ひとつ浸透してこないのは何故でしょう。

  • 我慢できる痛みだから
    なんやかんや言いながらも普通に生活しているし、仕事もしている。めんどくさいからやらない
  • 痛すぎるから
    普通の生活がすでに困難な強い痛みだからやらない(できない)。
  • 痛みが無いから
    痛みなどの不都合が無いからやらない。
  • やる意味が思いつかないから
    DVDのやつや、ピラテス、ヨガなどは、付加価値(痩せるとか)に惹かれた人がいてちょっと流行ったが、 それ以外はやったところでどうなるかピンとこない。
  • 痛くないと困る
    たとえば『腰痛』を色んな場面で口実にしている。治っちゃ困る。(結構いらっしゃるようです)

セルフケアするかしないかは、その先に何があるかイメージできるかどうかだと思う。ちょっと流行ったDVDのやつなんかは、イメージしやすかったわけでしょう。(思い通りになったかどうかはともかく)さらに楽しかった。(←これ大事!)

伊藤自身はセルフケアをセルフケアと思ってやることは滅多にありません。カヤックで良く漕いだ後ちょっと丁寧にストレッチするぐらいで、あとは気が向いたときにスタビライゼーションするとか、退屈しのぎにバランスボールと戯れる程度。意識してやってるとはいえません。

カヤックでセルフケア

“いつも”と違う動きなら全てセルフケアになる

『やんなきゃ!』と意識するのは、釣りに行く事くらい。
1週間びっしり仕事詰め(まぁ滅多にありませんが)だった場合、仕事以外の姿勢や体の動かし方をしないと調子が落ちてくる。面白いのは逆も然りで、正月など3、4日休むとやっぱり具合が悪くなる。で、久しぶりに仕事をすると調子良くなるわけです。

てきとう。
これこそ唯一無敵の健康法なのだと思います。

思いのまま

2色以上の花を咲かせる『思いのまま』という品種の梅。自然のテキトウぶりに感心します。

セルフケア=D.I.Y.

  • 我慢できる痛みだから
  • 痛すぎるから
  • 痛みが無いから
  • やる意味が思いつかないから
  • 痛くないと困るから

と、セルフケアをやらない理由をあげてみました。
痛くないと困る人や痛すぎて動けない人はともかく、その他の人達にセルフケアの可能性・必要性を魅力的に提唱したいと思うわけです。

『痛みが取れる』以外のセルフケアの可能性。

  • 骨盤の矯正ができる
  • 姿勢の矯正
  • 体型維持再生
  • 胃腸機能の改善
  • 心的&肉体的ストレス解消
  • 呼吸法がマスターできる
  • O脚X脚の改善
  • 猫背改善
  • 姿勢改善にともない・・・大きく見える
  • ちゃんとした人に見える
  • 綺麗に見える
  • 自分でやった(治した)こと自信
  • 前向きが手に入る
  • 誰かに教えられる
  • 医療費削減
  • 熟睡
  • 広い視野
  • 食べたいだけ食べられる
  • 思い切り遊べる
  • 疲れにくくなる
  • 着たい服が着れる
  • 太りにくくなる
  • 親がやれば子供にも伝わる

人はやっぱり見た目で判断される

要人が来日するような時にちょっと変なところで夜中に釣りしていると、良く職質されます。場所が場所なので仕方ないと思いますが。
思えば20代前半はところかまわずしょっちゅう職質されてました。なんちゃってRocker気取りでバサバサのロン毛。コキタナイ格好でフラフラしてたらそりゃ怪しいですから。
が、この仕事を始めた頃からは変な場所で夜釣りしている時くらいしか職質されません。これもセルフケアの可能性でしょうか。着るものはたいして変わっていません。変わったのは姿勢だと思います。セルフケアとセルフイメージで無用なトラブルは避けらるのです。

そういえば職質と同様キャッチやポ●引きに声を掛けられる事もまずありません。警察官とポ●引きは、同類に声を掛けているんですね。なんだか不思議。

兎に角セルフケアで姿勢を作ることには無限の可能性があります。『人としての基本』だから
ちゃんとした姿勢で立ててはじめて人としての機能が正常に働く。正常に働いていないから色んな不都合が起こる。

  • 骨盤が歪むのも
  • O脚になるのも
  • 太りやすいのも
  • 眠れないのも
  • やたらと職質されるのも
  • キャッチに声を掛けられるのも
  • 男運が悪いのも
  • 子供の姿勢が悪いのも
  • もちろんあちこちの痛みも

入力に対する反応の結果。入力しているのは何を隠そう自分自身。引き金は自分で引いているのです。

セルフケアという響きがどうも楽しく無さそうでいけません。
日曜大工・ガーデニング・家庭菜園などと同じように、理想の身体を作るD.I.Y.。
自己整体・カラダD.I.Y.の事なら手力整体からだ応援団にご相談下さい。

丁寧な問診と検査から導く“セルフケアの処方箋”進呈中。理想のカラダを手に入れてください。

セルフケア処方箋

 

 

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