自然派整体院からだ応援団。本気でカラダを変えたい人専門。トリガーポイントとストレッチ指導。藤沢市湘南台駅徒歩2分

重心が動く

梃子の原理で体は動く

ヤジロベイ

地球上で生活していくうえで切っても切れない重力。

重力があるから重心がある。動くと言うことは重心が動くと言うことです。

壁に沿って立つと分かります。

 

 

重力と重心

片方の足から肩までを壁にピッタリくっ付けたままだと、反対の足はどう頑張っても上がりません。

左足を上げるなら重心がある骨盤のあたりが、右へスライドしなければ足は上がらないのです。

アッチが出ればコッチが引っ込む。
万物共通のヤジロベイ理論です。

 

 

 

前屈の重心

前かがみになる時、この状態は壁沿いで足を上げる行為と限りなく近い。やりにくい事を無理やりやっているのだから当然壊れやすい。

前屈の重心

重心だったところ(骨盤帯)を思い切り引いて、なるべく支点の真上に重心を残す。こうすれば体に掛かる負担は最小で済む。

後屈の重心

体を反らせるときも同様。重心がずれたらずれただけ、負担増。こんな動き方をして、体を反らせないと悩んでいる人もいます。

後屈の重心

いつでも重心は支点の上。そのために、“重心だったところ”を思い切り動かす。

 

側屈の重心

横へ倒す時も。倒す側の足に体重が掛かっていたら危ない。こんな人はかなり多い。

側屈の重心

上体を右に倒すなら腰の辺りはカウンターで左へ。倒す側と反対の足へ体重が掛かっていたら安心。片方はこうなっていても、反対がダメな人もいます。

 

体にも取り説がある

どうですか?あなたの体の使い方は合っていましたか?

からだにだって正しい取り扱い方があります。道具ですからね、体。
金槌だって釘を打って家を建てることも出来れば、
ガラスを叩き割って壊すこともできます。
道具は使いようです。赤ちゃんの時は皆ほとんど同じなのですから。

あ、ちなみに、見本の動きがキツイ辛いと言う人は、股関節が既に相当硬いです。
股関節の硬さを腰でカバーしているから腰痛なのかもしれません。

注1 ここに示した動きはあくまで一般的なものです。事故や怪我などを負っている人はこの限りではありません。

注2 ここに示した動きは柔軟な股関節があって可能になります。正解の動きで違和感や痛みを感じたなら、なるべく早い対応をおすすめします。

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