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2本足で行動するのは4つ足に比べバランスが悪い。
だがしかし、全ての人が腰痛や肩こりに悩まされているわけではない事を忘れてはならない。
2本足はバランスが悪いから、ちょっとしたコツが必要なのです。
神様が創った人のからだに、設計ミスはありません。
使い方さえ間違わなければ、あなたのからだはもっともっと快適なのです。
そんなわけで、からだの取り説。
地球上で生活していくうえで切っても切れない重力。
重力があるから全てのものに重心がある。
重心を感じて重力に対して無理のない位置に動かすと、からだに掛かる負担は驚くほど少なくなります。
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人の重心は概ねこの辺り。
おへそのちょっと下、丹田と言われる辺りにあります。 |
この重心を何処に置くかで、からだに掛かる負担は何倍も変わります。 |
ダメ!
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例えば前屈み。
つま先に体重が掛かっている人は重心を動かしていない証拠。
腰だけで状態を支えなければならないので、負担大。 |
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正解!
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上体を前に倒すなら、重心はカウンターで後ろへ。
こうすると腰に掛かる負担は最小で済む。
カカトに体重が掛かっていれば正解。
アゴを出して頭を後ろに引くと、背筋の出力が上がるのでより楽。 |
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ダメ!
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後ろに反る場合、カカトに体重が掛かっていたらダメ。
これはあまりいない。 |
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正解!
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重心は上体とカウンターで動く。
後ろに反るなら重心を前ずらす。
体重はつま先に掛かるのが正解。 |
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ダメ!
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横へ倒す側屈も。
倒す側の足に体重が掛かっていたらダメ。
こんな人は結構いる。 |
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正解!
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上体を左にに倒すなら、重心はカウンターで右へ。
倒す側と反対の足に体重が掛かっていたら正解。
片方はこうなっていても反対がダメな人もいる。 |
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どうですか?あなたのからだの使い方は合っていましたか?
からだにだって正しい取り扱い方があるんです。
取り説を守って使っていれば、簡単には壊れません。
どこかが痛くなったら、取り扱い方を見直しましょう。
注1 ここに示した動きはあくまで一般的なものです。事故や怪我などを負っている人はこの限りではありません。
注2 ここに示した動きは柔軟な股関節があって可能になります。正解の動きで違和感や痛みを感じたなら、なるべく早い対応をおすすめします。
あなたは取り説を無視した使い方をして、
『壊れた!』とクレームを言う人ですか? |
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