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遊びで治すNo.4

わたくしごとですが、
5月始めに受け身の取れない状態で倒れて肩をひねりました。
どうやら腱まで痛めてしまったらしく、寝ていても痛くて目が覚めるほど。

思わず病院に行こうかと思いましたが、
そこは整体師のはしくれですら、これはシメシメと楽しまなくてはもったいない。
一応動くし腫れも無いし、熱感などもないので骨は大丈夫なわけで、
思いつく限りのケアをほどこし、日常生活に支障ないまでには回復しました。

が、そこから一進一退。
バンザイとか背中をかく動作での痛みが中々抜けません。

こんな場合、一番宜しくないのが『痛いから動かさない』と言う状態。
動かさないと血行が悪くなるから、治りはどんどん遅くなる。
加えて、長引かせている原因も一緒にケアしなきゃいけない。

・・・・・・まぁ理論はさておき、
どんどん色んな動きをして、新鮮な血液をジャンジャン送るしかないわけで、
リハビリリハビリと足繁く釣りに行っております。



アップロードファイル 279-1.jpg

真っ白の山中湖だったり・・・・

アップロードファイル 279-2.jpg





土砂降りの千葉県某湖だったり。








ところが残念な事に釣りの動作というのは、
肩にとって結構単調なので、効果が微妙すぎ(笑)

しかし・・・・これは良かった。

アップロードファイル 279-3.jpg

シットオントップのカヤック+釣り。
普段中々やらない動作をコレでもか!やるカヤックは明らかに効きました。

リジット艇に比べたら安定しているとは、カヤックはカヤック。
下手すればひっくり返りますから、体幹のバランストレーニングにもなって一石二鳥♪




え?!ほんとにリハビリかって?
・・・・・ごめん釣りしたいだけ。
ついでに治ったら良いなぁとは思ってますけど。



遊びで治すNo.3

遊びの天才“子供”に学ぶと、
遊びとは『?』を解消する行為なんだと気付かされます。

もっと突っ込んで言うと、『?』こそ生きる力だと思いませんか。
『?』がいっぱいあれば、生きる力もいっぱいあるので勝手に治ると。
実際子供の場合、大概の事は寝たら治りますよね。



大人も多くの人が『?』を持っていますが、
(だんだん減ってしまう人もいますが)
子供とちょっと違うのは『?』の向きだと言う事に最近気付きました。
つまり力の方向、『ベクトル』がちょっと違う。

みんな同じ人間なのでほとんど同じ力を持っていると思うのですが、
過去の体験などから、力の使い方や方向が変わってきてしまう事があるようなのです。

●『私の膝はどうすれば治るか?』
○『膝が痛くなるのはなぜか?』

一見同じような『?』の力ですが、実はその方向が違います。
●は内向き、○は外向き。



私自身、上手くいってなかった時は、
『どうしたらもっと儲かるか?』とか、
『どうしたらもっとリピートしてもらえるか』など、
内向きの『?』を持って迷走していました。

内向きの『?』には明確な解決策が無い場合が多いんですね。
百人百様だから。
ところが興味の矛先、『?』のベクトルを外側に向けると、
簡単に答えが見つかったりします。



●『私の膝は・・・?』に対して明確な答えを出せる人はほとんどいませんが、
○『膝が痛くなるのは・・・?』に対してなら答えてくれる人は沢山います。

自分で調べるのも、ちょっと面白いのでは?



遊びで治すNo.2

ところで『遊び』ってなんでしょう。

リハビリに取り入れられたワニワニパニックは遊びっぽいですが、
リハビリ用に開発されたワニワニパニックみたいな機械があったらどうでしょうか。

運転手さんの運転は仕事で、サンデードライバーの運転は遊び?

なんだかちょっと理屈っぽくてすみませんが、
遊びかどうかは結局気持ち次第ってことになりはしないでしょうか。

いとうも最近になって気付いたのですけれど、
『遊び』とはつまり『遊び心』なのではないかと。。。




古今東西遊びの天才といえば子供です。
子供達をみてると1日に何度も目にする(耳にする)光景があります。
『なんでー?』『どーして?』
この『?』こそが遊び心であって、遊びそのものなのではないかと思った次第。




リハビリに取り入れられたワニワニパニックを、毎日しっかり続けられる人は、
『どうしたらもっと点数をあげられるか?』
という『?』が頭の中にある人でしょう。
そん人は、リハビリ用に開発されたワニワニパニックみたいなものも、楽しめるのではないでしょうか。



んが、同じ『?』でも、その対象によって違う作用をもたらす事が分かってきました。


またつづく・・・かも



遊びで治す

『やりたい事をぶっ倒れるまでやる!』

ぶっ倒れるとは文字通り、意識を失うように眠り、
短い時間でもしっかり熟睡する事を言っています。
誰しも子供の頃は、楽しい事を『ぶっ倒れるまで』やる集中力を持っているものですが、大人になると“フンベツ”とかをわきまえてしまって、遊びでさえ手加減してしまう。
これは非情にもったいないと思うのです。

遊びは色んなものを治してくれます。



アップロードファイル 276-1.jpgある老人施設では、ワニワニパニックをリハビリに取り入れているそうです。
これを、椅子に座って足でやると腸腰筋や大腿四頭筋といった弱りやすい筋肉の運動にもってこい。

リハビリがリハビリじゃ楽しくありませんが、これはきっと順番待ちしてでもやりたい人がいるでしょう。



誰かに提供される遊びも夢中になるべきだと思いますが、
大人は、ココが問題。
子供と違って、遊びを提供してもらえる事なんて滅多にないでしょう。

ぶっ倒れるまでやれることは何だろう?

近頃そんなふうに悩んでいる人が多いようです。
特に女性は30代、男性は40代。
この年代はひとつのターニングポイントみたいね。



遊びは色んなものを治してくれます。
からだはもちろん、人間関係さえ修復してくれます。



つづく・・・・かも



手力整体からだ応援団
tel:0466-44-9550
予約は簡単メールフォームから>>>



ぶっ倒れるまで

からだ応援団がからだを任せてもらっている、
バスプロ(バス釣りのプロ)のSHINGOさんが、
とあるメジャー大会で優勝しました。


アップロードファイル 275-1.jpgこの1年トップカテゴリーから転落していましたが、
来年はまた返り咲いてくれるものと思います。

そんな彼のスケジュールは目を疑いたくなるほどのもの・・・。


『やりたくない事はやらない』
『やりたい事ならぶっ倒れるまでやる!』

元気の秘訣は結構単純明快です。
からだ応援団はこれからもSHINGOさんを応援していきます。