夏が近づくたびにトレーニングに励むくらいなら・・・・
いっその事【太りにくいからだ】を目指そうという事で5回目。
持久力に長けて次々燃料を焼却してくれる【赤身=遅筋】。
これが増えれば【太れないからだ】になれるわけです。
トレーニングのコツは【低付加高回数】。
筋肉痛になるようなパワー系のトレーニングは必要ありません。
(正しい低付加高回数のトレーニングでも慣れないうちは筋肉痛がでますが)
持久力に長けた遅筋は、インナーマッスルに多く有ります。
これはからだの深層部にある筋肉の総称ですが、
姿勢を維持する時に働く筋肉なので、
おのずと遅筋の割合が多くなっています。
【低付加高回数】【インナーマッスル】【姿勢維持】
不詳私いとうがおすすめしているスタビライゼーションが、
この条件にピッタリ当てはまります。
(ピラテスと言った方が通りがいいかも知れませんが元は同じです)
http://www.karadaouendan.com/stb-q.htm
バランスボールが転がっているお宅も多くなりましたが、
『使い方がわからない』と放置されている事が多いようです。
バランスボールやバランスボードも、
同じ効果を狙っている物です。
座ったり抱きついたり、戯れていればそれでOK。
筋肉痛は出にくいし、見た目に筋肉も付きませんが、
からだの奥深くは着実に変化します。
【赤身=遅筋】を増やす裏技として・・・・・
重度の筋挫傷・筋断裂・骨折などから快復していく際に、
【白身=速筋】が【赤身=遅筋】に変化する事が
最近の研究で明らかになりました。
生命維持には【赤身=遅筋】が大事ってことでしょうね。
裏技ってのはウソですよ。
『複雑骨折ダイエット』とか『全身打撲ダイエット』とかしないように。
スタビライゼーションの指導も行なっています。
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手力整体からだ応援団
℡0466-44-9550
いとうへメール→http://www.karadaouendan.com/me-ru.htm