記事一覧

選ぶのは自分

医療機器はまた大きな進歩をするようです。

末梢神経 鮮明画像の撮影装置開発、世界初 高原准教授ら

麻痺が出ている人には有効に使えそう。
痛みや痺れに関しては・・・・・また議論を呼びそう。

是非とも痛み・痺れのない人達を沢山撮影してもらいところですが、
そんな人は病院に来ないわけで、
痛み・痺れのない人達の抹消神経がどうなっているかは、
また置き去りにされてしまうのかもしれません。

一応民主主義の国だから、あー言えばこー言う人は必ずいる。
結局、自分を信じて選んでいくしかないんですね。
都合の悪い事は聞かなきゃ良いの!(笑)

●『あなたの痛みはココの神経が押し潰されてるから手術しないと』
○『あなたの痛みはココの筋肉が凝っているから良く動かさないと』

どっちが良い?



遊びで治すNo.3

遊びの天才“子供”に学ぶと、
遊びとは『?』を解消する行為なんだと気付かされます。

もっと突っ込んで言うと、『?』こそ生きる力だと思いませんか。
『?』がいっぱいあれば、生きる力もいっぱいあるので勝手に治ると。
実際子供の場合、大概の事は寝たら治りますよね。



大人も多くの人が『?』を持っていますが、
(だんだん減ってしまう人もいますが)
子供とちょっと違うのは『?』の向きだと言う事に最近気付きました。
つまり力の方向、『ベクトル』がちょっと違う。

みんな同じ人間なのでほとんど同じ力を持っていると思うのですが、
過去の体験などから、力の使い方や方向が変わってきてしまう事があるようなのです。

●『私の膝はどうすれば治るか?』
○『膝が痛くなるのはなぜか?』

一見同じような『?』の力ですが、実はその方向が違います。
●は内向き、○は外向き。



私自身、上手くいってなかった時は、
『どうしたらもっと儲かるか?』とか、
『どうしたらもっとリピートしてもらえるか』など、
内向きの『?』を持って迷走していました。

内向きの『?』には明確な解決策が無い場合が多いんですね。
百人百様だから。
ところが興味の矛先、『?』のベクトルを外側に向けると、
簡単に答えが見つかったりします。



●『私の膝は・・・?』に対して明確な答えを出せる人はほとんどいませんが、
○『膝が痛くなるのは・・・?』に対してなら答えてくれる人は沢山います。

自分で調べるのも、ちょっと面白いのでは?



遊びで治すNo.2

ところで『遊び』ってなんでしょう。

リハビリに取り入れられたワニワニパニックは遊びっぽいですが、
リハビリ用に開発されたワニワニパニックみたいな機械があったらどうでしょうか。

運転手さんの運転は仕事で、サンデードライバーの運転は遊び?

なんだかちょっと理屈っぽくてすみませんが、
遊びかどうかは結局気持ち次第ってことになりはしないでしょうか。

いとうも最近になって気付いたのですけれど、
『遊び』とはつまり『遊び心』なのではないかと。。。




古今東西遊びの天才といえば子供です。
子供達をみてると1日に何度も目にする(耳にする)光景があります。
『なんでー?』『どーして?』
この『?』こそが遊び心であって、遊びそのものなのではないかと思った次第。




リハビリに取り入れられたワニワニパニックを、毎日しっかり続けられる人は、
『どうしたらもっと点数をあげられるか?』
という『?』が頭の中にある人でしょう。
そん人は、リハビリ用に開発されたワニワニパニックみたいなものも、楽しめるのではないでしょうか。



んが、同じ『?』でも、その対象によって違う作用をもたらす事が分かってきました。


またつづく・・・かも



遊びで治す

『やりたい事をぶっ倒れるまでやる!』

ぶっ倒れるとは文字通り、意識を失うように眠り、
短い時間でもしっかり熟睡する事を言っています。
誰しも子供の頃は、楽しい事を『ぶっ倒れるまで』やる集中力を持っているものですが、大人になると“フンベツ”とかをわきまえてしまって、遊びでさえ手加減してしまう。
これは非情にもったいないと思うのです。

遊びは色んなものを治してくれます。



アップロードファイル 276-1.jpgある老人施設では、ワニワニパニックをリハビリに取り入れているそうです。
これを、椅子に座って足でやると腸腰筋や大腿四頭筋といった弱りやすい筋肉の運動にもってこい。

リハビリがリハビリじゃ楽しくありませんが、これはきっと順番待ちしてでもやりたい人がいるでしょう。



誰かに提供される遊びも夢中になるべきだと思いますが、
大人は、ココが問題。
子供と違って、遊びを提供してもらえる事なんて滅多にないでしょう。

ぶっ倒れるまでやれることは何だろう?

近頃そんなふうに悩んでいる人が多いようです。
特に女性は30代、男性は40代。
この年代はひとつのターニングポイントみたいね。



遊びは色んなものを治してくれます。
からだはもちろん、人間関係さえ修復してくれます。



つづく・・・・かも



手力整体からだ応援団
tel:0466-44-9550
予約は簡単メールフォームから>>>



つながり

昨晩、認知症の予防法が耳に入ってきました。

・クリエイティブな事をやる
・手先を使う
・前向きに生きる
・社会とのつながりをもつ

そんなとこだったと記憶しています。
中でも、『ボランティアでも町内会でもいいから参加する。孤独には絶対ならないように。』という言葉が印象的でした。





あいつで、市県民税と健康保険の通知がきて、
あまりの高さにちょっと驚愕しておりますが、
これも社会貢献の一環と思えば、ちょっと鼻も高かったりするわけで。

組織に属していない私の場合、こんなところくらいしか社会と繋がっていませんし。



お陰様でご利用してくださる方々との繋がりは、頑ななものになっていますけど。

アップロードファイル 274-1.jpgNYのお土産。
オーガニックスーパーホールフーズマーケットのショッピングバッグ。
なんせ私、チームマイナス6%ですから。

このバッグが思いのほか好評でとても嬉しかった。
からだ応援団の応援団(ご利用の方)も、みんなでストップ温暖化です。

個人でも『チーム員宣言』ができます。みんなで止めよう温暖化。

チャレンジ宣言をすると、色んな企業のキャンペーンも利用できたりします。

色んな形でつながっていければ、認知症予防にもなりますからね!





ページ移動