からだ応援団が提唱している、
『元気に楽しく生きる為のちょっとしたコツ』。
腰痛や肩こりはもちろん、何となくダルイとか覇気が無いとか、
頭の回転が悪くなったとか・・・・
それらはつまり『老化現象』とか言われるわけですけれど、
『老化』のひと言で片付けてしまってはあまりに人生つまらない。
いとうが言う『ちょっとしたコツ』は
老化を止めることは出来ないけれど、
遅らせる事は出来るのではないかという、
実は結構壮大な話だったりします。
例えば
#『いつも同じ』格好で仕事をしている人
同じ筋肉ばかり使っているので、
この筋だけ負担が掛かり老化が早まります。
#結構動き回る仕事をしている人
動き回っているようでも良くよく考えると
いつも同じ動きだったりするものです。
(私もスーパーでバイトをしている時に気付きましたが)
同じ所を同じ速度で歩き、
同じ方向へからだを捻って品出しをしていたら『いつも同じ』なのです。
この『いつも同じ』を変えるだけで、からだは変わって行きます。
ジムに行ったりウォーキングをしたりするより余程簡単でしょ?
わざわざ時間を作る必要もありません。
『いつも同じ』は『からだのクセ』とも言えます。
先ずはからだの癖を知る事。
「無くて七癖」という言葉もあります。
自分では中々気付かないものです。
明日も引き続き『ちょっとしたコツ』についてお届けします。
手力整体からだ応援団
℡0466-44-9550
いとうへメール→tedikara@karadaouendan.com