「明日は雨だなぁ・・・・古傷が痛みやがる・・・」
何かの映画でそんな台詞があったかどうか知りませんが、
ほとんど常識のように言われ続けているようです。
梅雨に入ったことで、とたんに神経痛(?)が出ている人や、
体の重さを訴える人が増えているのは事実ですが、
「湿気っぽいとだめね~」
というのはちょっと不正解。思い込みです。
からだに強い影響を与えるのは、湿度よりも気圧です。
からだ応援団が常々言っている、月と体の関係と同じような作用があります。
月は引力によって水を引っ張りますが、
低気圧や高気圧も、大気の圧力変動で水を引っ張ったり押し潰したりします。
水の中に住んでいる魚達は、低気圧が近づくと活発に動きます。
気圧が下がる事で水が膨らみ、動きやすくなるんですね。
私達はからだの中に水を沢山持ってますから、(70%近くが水分)
気圧が下がると体が膨らむわけ。(凄く極端な話ですが)
魚達とは逆にちょっと動きにくくなるわけですね。
だから、敏感な人は気圧の下がりはじめを体で感じる。
私も五感をフルに使って気圧の下がりはじめを感じます。
魚が活発に動き回る時ですから見逃せません。(笑)
天気が悪くても、楽しめる事があると、
体調は気にならなくなりますよ。きっと。
