何度か痛みについて連載してきました。
わたし自身、ほんのちょっと前まで『痛みの宝庫』でした。
背部痛、腰痛、坐骨神経痛・・・・昨年は本格的な膝痛も体験しましたし、
(これは半分実験でしたが)
常にバファリンを持ち歩いているほどの頭痛もちでもありました。
(後半は胃をやられてイヴに変えました)
そういえば、痒みもひどかった。
幼少の頃から湿疹がすごくて(今で言うアトピーかな)指は絆創膏だらけ。
全身血まみれ。。。
20代前半は顔や頭もひどかった。
とくに目の周りなんかかきむしってボロボロ。
ステロイド系常用。
更に更にアレルギー性鼻炎。
10代後半からダストと檜、稲などに反応して年中クシャミと鼻水。
点鼻薬+パブロン鼻炎カプセル常用。
そんな私が、冬場に少しだけ出る痒みを除いて、
ほとんど薬を使なくなりました。
何でか知りたいでしょ?(笑)
何ででしょうね。
自分でも正直ハッキリした事はわかりませんが、
思いつく限りの解消法を紹介します。
痛みの生理学をきちんと勉強した
これは凄く大きいと思います。
痛みの理屈をちゃんと把握する事で、痛みへの恐怖が薄くなりました。
ここ数年『痛みの生理学』が盛んになって、
ようやく『痛み』のメカニズムが解明されてきています。
その最先端がココにあります。
トリガーポイントブロックで腰痛は治る!
タイトルは『腰痛』になっていますが、
痛みの理屈はひとつしかないので、何処が痛くても同じです。
(腫瘍や感染症は別)
著者の先生に、お礼と激励、いくつかの質問を添えてメールしてみましたが、
即日返信をくださいました。ありがとうございました。
知らない・わからないは怖い。
『なぜ痛いのか』知れば、自然に消える痛みは沢山あるようです。