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痛みの仕組み:その4

久しぶりに顔を出した太陽は、だいぶ高いところにいきましたね。

からだ応援団の隠れ家は縁側があるのですが、
そこには大きなヒサシが付いているので、
すっかり部屋に日が射さなくなってしまいました。
ちょっとだけ残念。




さて、昨夜の『ためしてガッテン』。
ご覧になった方はいるでしょうか。

いとうは見れなかったのですが、
22時にお伺いしたお宅で内容を教えてもらいました。

嬉しそうに内容を話し、「いとうさんがやってる事がわかった」と。

内容の大半は、『トリガーポイント』についてだったようです。




昨日書いた・・・
>凝り(酸欠筋)は関連痛というのを引き起こしますし・・・
という一文がまさにトリガーポイントを指します。

アップロードファイル 250-2.jpg

アップロードファイル 250-3.jpg

赤いところにトリガーポイントがあると、黄色いところに関連痛が出ます。

本人が感じている痛みは『関連痛』であることが多いのです。
『脳の勘違い』とも言われます。

で、その痛みの引き金(トリガー)となっている元凶の凝りは、
自覚されている事はほとんどなくて、
押されて始めて痛みを感じる、『かくれキャラ』として存在しています。

この隠れキャラをやっつけない限り、ステージをクリアする事はできないわけです。



また続きます。






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