ある特定の動作を行なう場合でも、
ほとんど身体中の筋肉が動いています。
『全ての筋は全ての動作に作用する』
そんな言葉もあります。
からだはパーツの寄せ集めではなくて、
元からひとつの物体なわけです。

下肢だけを見ても、脚を上げる【主働筋】とそれを助ける【共働筋】。
反対に伸びなきゃいけない【拮抗筋】。
支える【中立筋】と、ほとんど全ての筋肉が動くわけです。
膝関節周りの共働筋を簡単にトレーニングするのはコレです↓
グラグラするのは弱い(動きが悪い)証拠。
後半はスネ(前脛骨筋)のトレーニングです。
この筋は膝関節をまたいでいませんが、
膝ととても深い関係にあります。
(音がなります。1:10)