誰しもが小学生の時、
正しい立ち姿勢として『気をつけ』を習ったはずです。

つま先を少し開いて、
足の向きはこんな感じでしたね。
なぜ、この形なんでしょうか?
そして最近あなたはこの形で立っているでしょうか?
膝を伸ばして立っている時、
つま先の向きは、股関節の回旋運動(内外にひねる動き)を表しています。

気をつけの姿勢から、右股関節を内旋すると、
こんな感じです。

同じく右股関節を外旋すると
こうなります。
つま先を少し開いた(60度ほど)気をつけの状態は、
股関節の回旋がゼロ度。
内旋の癖も外線の癖も付かない位置だという事です。
小学校で習った『気をつけ』
ちゃんと意味があるんですね。
手力整体 からだ応援団
℡ 0466-44-9550
