医療費削減のためか、減り続ける医療報酬を増やすためか・・・
平成20年4月から医療保険者(国保・被用者保険)において、40歳以上の被保険者・被扶養者を対象とする、内臓脂肪型肥満に着目した健診及び保健指導の事業実施が義務づけられます。
つまり健康保険に加入している40歳以上の人は、
メタボリックシンドロームを対象とした健康診断が義務付けられるって事です。
来月から。
義務です、義務。
受けなければダメなわけ。
おかしいですね。なんだか。
元気で健康なからだなんて、人に言われて手に入れるものじゃないでしょう。
言う方も言われる方も、どうにもおかしいです。
そもそも、メタボリックシンドロームと言われているものはどんな状態なのか。
>>>>メタボリックシンドロームを予防しよう
日本語にすると『代謝症候群』。
『代謝が悪いから色々からだに溜まって、色んな症状が出ますよ』って事です。
その基準が、男性の場合ウエストサイズ85センチ以上ときている。
40歳過ぎて85センチ以下の人が果たして何割いるものか。。。
少し話がずれますが、セルライトってご存知ですか?
そう、ダイエットの大敵セルライト。
じゃぁセルライトなるものは解剖学に存在しないことを知っていますか?
『セルライト』という言葉は、
どこぞのエステかなにか美容関係の会社が作り出した造語なのです。
●あら奥様、セルライトが溜まってらっしゃいますよ。
○セルライト、なにそれ?
●ご存じないですか、コレ、このボコボコしているところです。
○あら気持ち悪い。なんなのそれ?
●脂肪の一種なんですけど、セルライトといいまして、コレを取れるのはウチだけなんです。。。
そんな会話があったかどうかは知りませんが、
おそらくそんな風に広まっていったのでしょう。
メタボリックシンドロームも、同じような気がしてならないのです。
あんまり情報に踊らされないように。
元気ならいいじゃん!
健康より元気!
手力整体からだ応援団
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