『湘南台の駅前に、○○っていうスナックがあるから是非行ってほしい』
半年ほど前に、ニューヨークの友達からそんなメールが着ました。
なんでも、バイトしている日本食レストランに、
そのスナックのママさんの息子がいたというのです。
でも一人でスナックなんて気軽に入れるわけもなく、
月日は流れていました。
つい先日、ちょっと遠い所から友達が遊びに来た時にこの話を思い出して、
勇気を出して行ってみました。
そうしたら・・・・・・
意外に込んでいる(失礼)店内のカウンターに
ちょっと無理やり座らせてもらって、
ママさんとNYの話、息子さんの話で盛り上がったころ、
カウンターの中にいる綺麗な女性に、友達が声を掛けました。
△『おねーさんお名前は?』
▲『***です。(下の名前)』
私『・・・・・・思い出した!!@@さんだっ!!(上の名前)』
中学の吹奏楽部の先輩でした。
3つ以上上なので被ってはいないのですが、地元の超有名人。
し・か・も・
NYの友達はこの先輩の弟のサックスを20年ほど前に買って、
今も吹き続けているのです。
全てのものは、縁によってそこに存在しているだけで、 存在そのものは“無”である。 だから縁に感謝し、今そこにある自分に感謝すること。 色即是空・空即是色
1本のサックスが取り持つ、“縁”の不思議。
世界は狭いというかなんというか。
嘘や悪口は言えません。