ちょっと遅くなりましたが、
インフルエンザの予防接種を受けてきました。
早くもあちこちで学級閉鎖になるほど、
巷は秋をすっ飛ばしてすっかり冬の様相ですが、
秋の話題を無理やり続けます。
そんなわけで続き・・・・
さて、物が燃える時に必要なものは何でしょうか。
小学生でも知っていますね。
そう、酸素がなければ物は燃えません。
それはからだの中でも同じ事なのです。
筋肉中に酸素がたっぷり有れば、燃焼効率は良くなります。
逆に酸素が少ないと燃焼効率が悪く
『基礎代謝の低い、太りやすいからだ』になります。
(燃焼)
さらに、燃焼が半端なので燃えカス
(乳酸などの疲労物質)が沢山出ます。
(実はこの燃えカスが
コリやハリの原因だったりもします)
呼吸で取り込まれた酸素は、
肺で血液中のヘモグロビンという鉄分の船に乗せられて各細胞へ運ばれます。
この工程の中で1番簡単に改善が可能で、
しかも多くの人が上手に出来ていないのが、
酸素を取り込む最初の工程『呼吸』です。
あたり前すぎて見落としがちな『呼吸』を見直そうというのが、
実は今回のテーマです。
そ、次回からようやく本題に入ります。
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手力整体からだ応援団
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